ヘアカラーに含まれる過酸化水素によって、髪の毛から水分が失われ、髪がバサバサに傷んだりします。
それに、パーマ、ブリーチ、カラーリングなどを繰り返していると、毛根への負担が高く、女性でもハゲやすいそうです!!!
ヘアカラーの毒性
染毛剤(
ヘアカラー)は、単に髪が傷むというだけではなく、強い毒性を持つ物質が何種類も含まれていて、健康に重大な影響があります。
特に、パラフェニレンジアミン(PPD)という成分は毒性が強く、
アナフィラキシー症状(急性
ショック症状)や、
発ガン性があり、
皮膚の障害、
呼吸器の障害、内臓の障害を起こすといわれています。
また、成人の
急性白血病、
リンパ腫、
膀胱ガンの発症
リスクが高くなっていることが報告されています。
また、毒素が肝臓に蓄積され、肌荒れの原因になったりします。
若いうちは肝臓の機能が良いため症状はあらわれにくいそうですが、 繰り返し何年も使うと、肝臓や子宮に毒素が蓄積され、数年後に症状があらわれてくるそうです。
環境ホルモンと認定されているので、妊婦や小さな子供、妊娠を望む女性は使用しないほうが良いそうです。
日本では販売許可されてるけど、外国では禁止されている国もあります。
どうしても毛染めをしたいという方にはヘナがおすすめです
ヘナは天然成分から作られているので安全!!
それに1本1本染めながらコーティングしていくので髪を傷めません