SELECTED MAKER / TABLEWARE
漆器久太郎|ビターカラーズ 木彩椀
¥4,950 税込
色と木目が、食卓の景色を変える。
白木を活かした内側と、木目を残す半透明の色塗りが響き合う、漆器久太郎の木製椀です。
色の向こうに、
木が見える。
白木を活かした内側に、外側の色をきりっと受け止める、同色の縁。
外側には、木目が消えないよう半透明の色塗りを重ねています。
色をまといながら、木の表情は、そのまま残る。一客ごとに異なる木目と色の重なりが、木彩椀ならではの静かな個性を生み出します。
丸みのあるかたちは、ご飯やサラダを盛る日常の器として、和洋を問わず食卓に馴染みます。
選べる色は、青藍、卯の花、葡萄色、花浅葱、黒鳶、濡羽の六色。
一色を自分の定番に。異なる色を組み合わせて、食卓の景色を変える楽しみに。
毎日の中で気負わず使える、色と木目の器です。
シーン提案
- ご飯やサラダを盛る、毎日の器に
- 和洋を問わず、色を添えたい食卓に
- 家族や二人で、色違いを選ぶ楽しみに
おすすめ(用途)
ギフトに
一客ずつ黒の丸い紙化粧箱に入れてお届けします。
贈る方の好きな色を思い浮かべながら選ぶ、日常に残る器の贈りものとして。
自分の食卓に
一色を定番として使っても、異なる色を組み合わせても。
器の色から、いつもの食卓の空気を少し変えたいときに。
WHY WE CHOSE IT
色が、木の表情を隠さない。
Petit HANA Eleganceがこの椀に惹かれたのは、色の美しさだけではありません。
木目を塗りつぶすのではなく、その表情を残したまま、色を何度も重ねていくこと。
同じ色を選んでも、木目や木地によって、一客ごとに少しずつ違う景色が生まれます。
整いすぎない違いを、欠点ではなく、その器の個性として楽しむ。
控えめな色でありながら、食卓に置くと、空気が少し変わる。
日常の中で使いやすく、それでも静かな存在感を残す。
その距離感に惹かれ、Petit HANA Eleganceの食卓へ選びました。

